JALマイレージ攻略 > マイレージを貯める > 飛行機に乗らずに貯める > 『ホテルマイル』積算の要注意ポイント

『ホテルマイル』積算の要注意ポイント

ホテルマイルの積算条件がホテルごとに違う

  1. マイル積算対象のホテルチェーン・料金を確かめてホテル利用をする。
  2. 割引料金ではマイル積算対象外になるケースがほとんど。
  3. 万一マイルが積算されていない時の備えに、ホテル発行の領収書を半年は取っておくのが賢明。

「JALマイレージバンク」ではホテルでの宿泊でマイル「ホテルマイル』がたまります。『ホテルマイル」の積算は、国内・海外の『JALホテルズ』『JMB提携ホテル」(『予約マイルを含む)で、JALマイレージバンク会員』が「通常料金」で直接支払いをして宿泊した場合に限ります。団体割引や一部の割引料金、クーポンでの支払いは穂算対象にはなりません。複数の会員が同室の場合は積算対象は1名だけ、領収書記載の名前の会員になります。『JMBカード」を提示すればよいので、『JALカード会員」である必要はありません。なお、宿泊以外の宴会などの利用は対象外です。

ここで特に注意したいことは、『ホテルマイル』の積算条件がホテルごとに違うことです。日本のホテルでのマイレージプログラム適用基準はあいまいな点が多く、私はトラブルが起きやすいと思っています。特にインターネットで予約した場合、トラブルが起きやすいようです。ネット予約ではほとんどの場合、チェックイン時にフロントで『JMBカード」を提示してはじめて、予約した室料がマイル積算対象料金かそうでないかを確認することになります。利用頻度の高くなってきたネット予約ですが、ほとんどが「割引料金」となっていることから、マイル積算対象外になっているようです。しかしビジネスマンならホテル予約にインターネットを使うのは日常的になっており、これをすべて割引の範鴫に入れてしまうのではマイルがためづらいとも思えます。

ネット予約以外でも「通常料金」と「割引料金」がどこで線引きされるかがあいまいです。ホテルチェーン個々に解釈が違いますし、また同じチェーンであっても直営やフランチャイズで異なります。この点は実にややこしいのです。「JMBハンドブック」のリストにあるホテルでもすべて積算されるとは限りません。予約時にマイル積算対象か、確認することを心掛けましょう。宿泊で確実にホテルマイルを積算したい場合は、国内線利用時に「JALフライトオプション」を利用してホテル予約すれば、すべてマイルがたまる仕組みになっています。