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インスタントカードは早目に正規カードに切り替えよう

航空会社のマイレージサービスが、短期間でかくも多数の会員数を獲得できたのは、そのほとんどが無料で入会できるからでしょう。特に日本の航空会社は、機内や空港内でこのマイレージプログラム参加を積極的にアピールしています。だからマイレージプログラムの申込用紙は、飛行機に乗るチャンスがある万なら、行く先々(空港、機内、ホテル)でふんだんに用意されています。または有料ダイヤルで申込書を郵送してもらうことも可能です。インターネットを便うと、JALのホームページからも簡単に入会手続きができます。

読者の中には『JALマイレージバンク』のインスタントカードで、とりあえずマイル登録した方もいらっしゃるでしょう。この状態では、まだ正式に「JALマイレージバンク」の会員に登録されたわけではありません。このままだと、会員になれば発生するさまざまな特典の対象にはなりません。できるだけ早く申込用紙に必要事項を記入し「JALマイレージバンク」日本地区会員事務局へ郵送して、正規のカードに替えておくべきです。

04年12月から「JALマイレージバンク」の会員カード(クレジットカード機能がないもの)にIC機能付き(「JAL-Cカード」)が登場しました。発行手数料として500円かかりますが、最も特徴的かつメリットのある機能ですから、IC機能付きで申し込むことを強くおすすめします。マイレージプログラムだけの会員カードは、自分から申し込まないとIC機能付きにすることはできません。今までのIC機能付きでないカードの方もできるだけ早くIC機能付きに替えるべきでしょう(切り替えの場合にも500円の発行手数料はかかります)。IC機能付きになると、搭乗時の面倒な手続きに時間がかからない完全なチケットレスサービスである『JALICチェックインサービス』が可能になり、「JALIC利用クーポン」が使えるメリットもあります。切り替えても今までためておいたマイルは自動的に移行されます。