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積算率75%の割引運賃の利用法

ここでいう割引運賃とはマイル積算率が基本マイレージの75%である種類の航空券を意味します、なお割引運賃は、設定されない間があるので注意してください。詳細は時刻衣やホームページで確認してください。

まず「特便割引」です。特定便割引のことで、厳密に指定使以外は搭乗変更ができません。事前のキャンセルや乗れなかった場合、払い戻しは可能ですが、払い戻し手数料は普通運賃より幾分割高になります。「特便割引」は『特便割引1(ワン)」と「特便割引7(セブン)]の2種類あって、同一路線でこのふたつの設定があった場合は、『特便割引7」の割引率が高くなっています。また時間によって設定がないこともありますが、『特便割引7』がなくても『特便割引1こは設定されることが多いです。

『特便割引1」はインターネット決済なら、搭乗前日の午後23時59分までに通信が完了すれば購入可能です。

「バースデー割引」は自分の誕生日の前後1週間、最長15日間、全国の路線をすべて一律1万円か1万2000円(一部路線は6000円)で乗ることができる割引航空券です。時間に余裕がある方には、これを使って日本全国を縦横無尽に旅行されることをおすすめします。ただ予約は2ヶ月前から搭乗日の28日前まで可能ですが心購入は予約日を含めて6日以内に済ます必要があります。また座席数も限定されますから、早めのスケジュールと空席照会が肝心です。

北海道や沖縄在住の方が反対方向への国内旅行をするには、普段は多大な交通費がかかりますが、「バースデー割引」を使うと、たとえば今のところ国内の直行便最長で最も高額な札幌から沖縄(那覇)までも、1万2000円で行けるのです。通常の片逆運賃では同区間は5一万1500円です。

この「バースデー割引」でも基本マイレージの75%が積算されます。

上位会員で「JMBサファイアサービス」適用器は、サービス間間内ならボーナスマイルを含めると普通運賃では200%積算(クラスよを利用するとさらに増えます)となりますが、この「バースデー割引」でもボーナスマイルは100%加わり、マイル積算率175%となります。上位会員になるほど割引運賃での搭乗でもマイルがためやすくなっているのが、お分かりいただけるかと思います。

全般にマイレージサービスは他業種のポイントサービスと比較して、一般会員に比べ、上位会員ほど顧客メリットがより人きくなります。

「ハーゲンフェア」は、文字どおりバーゲン価格の超破格な割引航空券です。搭乗利用日も予約期間にも大きな制限があり、約2ヶ月前に予約しなければなりません。

また予約はインターネット、電話ではバーゲンフェア専用ダイヤルから行います。国内線が5000円から最大でも1万7000円の運賃です。割引率が最大の航空券は札幌-沖繩で73%割引です。約2ヶ月前にスケジュール確定という不便さはありますが、『バーゲンフェア』の設定がある路線・期間なら利用しない手はありません。

国内旅行では、「バースデー割引』より安い路線もあり、割引タイプの航空券として最安といっていいものです。当日空港で予約した便以前の便に空席があれば搭乗変更も可能です。

なお、『バーゲンフェア』は『JALマイレージバンク会員』であれば、一般予約開始より早くインターネット先行受付が利用できる、おトクな会員メリットがあります。

『タイム割引』は、特定路線の週末便2名以上・同一区間の同一便往復利用での割引航空券です。他の割引航空券と大きく異なる点は、撚乗日の10日前の前後より3日間に期間設定し、発売されます。設定日や設定路線は前の「毎月末」までにホームページで発表されるので、こまめにホームページをチェックしていなくてはなりません。割引率は最大で70%とかなりのものです。

「おともdeマイル割引」は、「JALマイレージバンク会員」1名を含む2名以上4名までのグループで、同一路線の同一便で往復する場合に利用できるキャンペーン割引運賃。ただし、会員はマイルによる支払い(1万マイル)に限られます。通常の国内特典航空券(1万5000マイル)よりも5000マイルもおトクです。会員本人以外は誰でも1名往復2万円で利用できます。