通信・電話で貯める

電話・通信でJALマイルを貯めるポイント

  1. 市外通話や国際通話でマイルをためるなら、「電話マイル」の登録で、JMBマイルが。さらに『JALカード』での支払いが「JALカード特約店』扱いになる日本テレコム(0061)がおすすめ。
  2. NTTドコモのマイル移行プログラムでは、新規加入者や3rdステージ以下の利用者は1ドコモポイント=1マイル以下の交換率。年間利用料金の高い加入者は1ドコモボイント=1マイル以上のポイント交換率。
  3. ドコモのプレミアポイントのポイントは代表回線に集められる。
  4. ドコモのプレミアポイントのポイント交換は子供でもマイレージロ座に移行できる。

通信や電話でたまる提携プログラムは、大きく以下の4タイプに区分されます。

  1. プロバイダー
  2. デジタルコンテンツ
  3. 国内・国際電話
  4. 携帯電話

プロバイダー

『JALマイレージバンク」のマイルがたまるのは、OCN/AOL/So-net/InterQMEMBERS/ODN/HOTSPOT/有線ブロードネットワークスの7社です。このうちODNは2006年1月で提携が終了予定とアナウンスされています。プロバイダーでは新規契約に際しもらえる入会マイルと、毎月の利用料金でもらえるポイントをマイルに移行して独得できるマイルと2本立てになったものが主流ですが、どちらか一方のものもあります。また「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会した場合『JALカード特約店」扱いとなり100円につき2マイルになるプロバイダーはAOL、ODNです。また入会で独得できるマイル数が大きいものはOCNプラン(ADSLまたは光、ドットフォン付き)の3000マイルです。

デジタルコンテンツ

ブロードバンドで映画やゲームなどを楽しむAIIと電子書籍のえebook japanの2社。100円で1マイル積算されます。

国内・国際電話

「マイルパートナー」として参加しているのが、NTTコミュニケーションズ、日本テレコムの2社。日本テレコムは市外通話でも国際通話でもJMBのマイルに加えて「JALカード特約店」の提携がありマイル換算率がおトク。NTTコミュニケーションズは「JALカード特約店」ですが、国際クレジットカード通話のみ対象です。(国内市外通話などもJALカード決済の申し込みをすれば、通常の「JALカードショッピングマイル」はたまります)。日本テレコムは「JALマイレージバンク」へマイル移行できるポイントプログラム「テレコム倶楽部」がありましたが、現在は新規会員登録は終了。ポイント移行そのものも妬年1月で提携サービスが終了予定とアナウンスされています。

携帯電話

今のところ携帯電話で「JALマイレージバンク」のマイルがたまるものはNTTドコモだけです。「ドコモプレミアクラブ」に入っていることが必要です。ドコモプレミアクラブは入会無料ですが、iモードでの申し込みにはネットワーク暗証番号が、パソコンからはユーザーIDとパスワードが必要になるなど手続きが少しめんどうです。またドコモショップ店頭でも申し込みできますが、必ず本人が申し込まないと入会できません。

ドコモプレミアクラブはポイントの計算基準が少し複雑です。毎月の利用実績に応じてステージ(ランク)が変わり、ステージが上がるとポイントがより高率でたまるようになっています。最高レベルのプレミアステージでは利用料金100円につき5ドコモポイントとなり、利用料金80万円(ドコモポイントの最大有効期限である3年間で積算)の4万ポイント=1万マイル(移行限度)となります。注意すべき点は、この移行限度はプログラム年度(毎年4月から翌年3月まで)2年間で4万ポイントなので、最初の1年で4万ポイントをマイルに交換したなら、次の年度にはマイル移行できないことになります。ただANAのマイルへの移行も可能なので、2年間で4万ポイント以上の場合は、さらに4万ポイントまではANAのマイルに移行することもできます。

また、このドコモポイントのポイント交換は代表回線に集めることができます。たとえば4人家族で月平均夫2万円(業務支払いと私用支払いの合計)、妻5000円、子供2人各5000円の場合、夫は年間24万円の利用で3rdステージとなります。この場合100円につき4ポイントなので年間獲得9600ポイント。ほか3人は1stステージとなります。この場合100円につき2ポイントなのでひとり年間独得1200ポイント。4人合計で9600+1200×3=1万3200ポイントですが、マイル積算の単位が4000ポイント刻みなので、うち1万2000ポイント分がマイルに移行でき、3000マイルが獲得できます。また妻子の「JALマイレージバンク」口座にマイルを移行することも可能です。