JALカードの3大メリットとは

JALカードのポイント

  1. 『JALカード』は換算率のよいプログラムがあり、ポイント移行費用がかからず、移行の上限もない最もメリットのあるカード。
  2. クレジットカードを複数使うなら、提携プログラムを比較して自分の消費スタイルに合ったものを選びたい。
  3. 『JALマイレージバンク』提携のマイル移行プログラムがあるクレジットカードには、年間のマイル移行数に上限があり、また年間の移行手数料が必要。
  4. マイル移行費用(年会費+移行手数料)という間接的な維持費もかかるので、何を優先するかじっくり考えよう。
  5. マイル移行費用(年会費+移行手数料)がないものは、換算率が悪い。

各クレジットカード会社のサービスポイントのマイル移行プログラムは、それぞれ条件が違います。
特に注意すべきことは、

  1. 換算率
  2. マイル移行費用(参加費十移行手数料)
  3. 年間のマイル移行上限

の3点です。

換算率

最も換算率のよい利用例として『JALマイレージバンク」の『レストランマイル』や『カラオヶマイと加盟店にて『JALカード」で支払うことがあります。これは利用金額100円で3マイルたまります。クレジットカード会社のマイル換算率はおおむね100円=1マイルです。しかし、金融機関以外の企業発行の提携クレジットカードでは換算率が一般クレジットカードより低いものもあります。例外的なものとしてNICOS(日本信販)のフールドカード」では、1000円につき胆マイルと還元率が高く設定されています。ただし、この場合は参加費(3150円/年間)、移行手数料(1回につき税込み1050円)がかかります。

マイル移行費用(参加費+移行手数料)

『JALカード」以外のほとんどのクレジットカードでのJMBマイル移行プログラムは年間の参加費がかかります。加えて移行手数料も必要なカードは、「NICOSスマイルクラブ」、「UCSマイレージ倶楽部」、「オリ
コマィレージクラブ」の3種です。マイル移行プログラムの年会費が無料なカードは、「ティーエスキュービックカード」「セゾンカード」「DCカード」「JCBカード」のポイント交換プラン、NICOSの「わいわいプレ
ゼント」と「ゴールドポイントプログラム」、ポケットカードの「ポケットポイント・マイルCLUB」のスタンダードコース、「トヨタファイナンスカード」などです。マイル移行費用が最も安価なものは、「アプラスカード」の3150円(税込み)で、マイル換算率は1000円につき10マイル。「OMC」は5000円(税込み)、「UFJカード」は6300円(税込み)から。「AMEX」が7350円(税込み)です。

年間のマイル移行上限

「JALカード」はマイル移行が自動的になされ、上限がありません。「JALカード」以外で上限がないものは少なく、「東急TOPカード」「イオンカード」など。ほとんどは年間利用金額換算で1500万円が上限。