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JALグループ便に絞ればスムーズにマイルがためられる

JALグループ便に絞ってマイルを貯める

『JALマイレージバングーの会員の大多数の方は、やはり国際線よりも国内線の搭乗でマイルをためることが多いと思われます。公表されているJALとANAのマイレージプログラムの会員総数は2900万人強、赤ん坊からお年寄りまで含め、全国の約5人に1人は何らかのマイレージプログラムの会員になっている計算になりますが、実際は両方のマイレージクラブ会員であるユーザーが多いと思われます。

しかし、マイルを多くためようとするとマイレージプログラムを絞る必要があります。また上位会員になるための条件を国内線で獲得するには、それ相当の搭乗回数をこなさなければなりません。そのときどきの旅行のスケジュール優先で、搭乗便(航空会社)を絞らないとなると、マイルを有利にためることはできません。

このサイトでは『JALマイレージバンク』を攻略することを目的にしていますので、搭乗便はスケジュールを調整してJALグループ便に絞ることをすすめます。中途半端な姿勢では、マイルはたまらないことを肝に銘じてください。ただJALグルーブ使が就航していない空港からの利用が多い方は、その限りではありません。

国内線でも運賃別に積算率は賢なります。団体旅行などは対象外です。 「JALマイレージバンク」の会員規約には年齢制限はありませんが、乳幼児の有償搭乗では国際線で2歳未満、国内線でも3歳未満はマイルが積算されません。実質的には2歳以上のお子さんならマイレージ会員にしておいて損はありません。

積算率100%の普通運賃でマイルを増やす

普通運賃とはいっても、いろいろな割引運賃が農場したことに伴って、なにが「普通」なのか分からないのが現状です。

ここでの普通運賃とは、片道運賃や往復割引のように予約の変更が自由な航空券の総称とします。要するに普通述賃は、100%マイル積算対象の航空券と解釈してください。片道運賃、往復割引は当然ですが、回数券やシャトル往復割引、小児運賃、身体障害者割引、介護帰省割引、eビジネス6、特別乗継割引も該当します。他社便への変更も普通運賃カテゴリーの航空券は可能です。普通運賃カテゴリーの航空券は、これらのメリットがある分、割引航空券と比べると割高な航空券といえます。

JALのホームページにアクセスし、クレジットカード(「JALカード」ならさらに『JALカード特約店』の適用を受け、マイル積算が増えます)で購入することをおすすめします。搭乗直前でも購入できます(逆に考えれば、搭乗直前でのキャンセルも可能ということです)。

小児運賃は大人運賃の半額なのに、マイル積算は100%である点に留意してください。

またフライトマイル対象運賃の国際線航空券に含まれる日本国内区間については、国際線マイル換算率にかかわらず、対象運賃全て一律クラスJは110%、普通席は100%の換算率となります。

●往復割引

満12歳以上の旅客が航空4発行日および発効日翌日から起算して90口以内に同一路線を往復される場合に適用される割引運賃。区間によりお盆や年末・年始などに設定のない期間がある。RACの一部路線は10日間。

●シャトル往復割引

東京―大阪線専用。7日間以内の利用。利用制限期間がない。

●回数券

①4回回数券

記名式。クラスJ料金込みの回数券はJALグループ便以外に利用できない お盆や年末・年始などに利用のない期間がある。付幼期限は発行日翌日から90日間。

②10回回数券

購入時無記名式。JACの一部路線のみ。

③eビジネス6

「JAL ONLINE」 (法人向け出張サポートシステム)専用の無記名6回航空券

●身体障害者割引

対象の本人と一部の介護人の方がご利用できる。

●介護帰省割引

要介護・要支援被認定持の介護者が、介護される方の居住地との往復(1路線)に利用できる。

●小児普通運賃

満3歳以上12歳末満の旅客に適用される。]]>