JALマイレージ攻略 > マイレージを貯める > JMBハンドブックとマイルNETは攻略マニュアル

JMBハンドブックとマイルNETは攻略マニュアル

『JALマイレージバンク』に入会していても、『JALマイレージバンク(JMB)ハンドブック』をきちんと読んだ方は少ないでしょう。私は「特典航空券」をもらうために丹念に読みました。

『JMBハンドブック』は大きく、①『JALマイレージバンク』のしくみ、②マイルをためる、②特典に換える、④特別なサービスのご案内、⑤巻末資料、に分類されています。最新の05年4月発行の『JMBハンドブック』(日本地区会員用)は小さな字で114ページもあり、最初から丹念に読んでいくには相当骨が折れます。また会員には必要のない項目もありますので、まずは自分が関心を持つ項目に絞って読み始めるのがよいでしょう、ポイントとしては、各項目にさらに小さな字で書かれている例外規定が意外と重要なので読み落とさないようにすることです。『JMBハンドブック゜一に書いてあることを効率よく利用するには、どうしても最新のデータで確認することが必要です。特に提携企業のプログラムは適用基準の変更があったり、その提携プログラム自体が一定刻限でなくなったりしますから要注意です、つまり、イン夕ーネットのホームページを見ることが必須です。

しかしマイルをある一定期間に効率よくためるには、『マイルNET』が必要なことを痛感しました。「JALマイレージバンク」では、提携企業のうちマイル積算条件のよいところで集中的に日常支出の利川をすることが最大の効果を得るコツです。とりわけ「JALカード特約店」はそのメリットがハッキリしていますが、それを体系的に知るにはインターネットよりも一覧性の高い印刷物のほうが見やすいのです。それが『マイルNET』なのです。05-06年版は232ページもありますが、ホームページよりは分かりやすい。しかし、インターネットヒのJMB提携企業「eマイルパートナー」は全部網羅されていません。『eマイルパートナー』に関してはJALホームページから探すことになります。

最初に断っておきたいのは、「JMBハンドブック」や「マイルNET」の記載情報も、翌年の改訂版が出る前に部分的に変わる可能性があることです。郵送されてくる会員誌『JMBFLASH』に気をつけると同時に、インターネットの関連ホームページ、またeメールニュースにも注意してください。日々、更新され、拡大しています。